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昨日は親戚宅で私にしては珍しく野球を通しで見ていました。楽天対西武のアレです。
掘り炬燵から顔だけ出しながら、改革元年ということもあり
「NFLみたいにチャレンジ制度とか採用されたら面白いかもなあ、
でも賭けるとしたら何を賭けるんだろうか?タイムアウトはないし」
とこれ以上案が浮かばず、プロ野球界もよく知らず、深く考えることをやめました。


タイムアウトやプレイの要素を利用し、
時間を節約し逆転できたりするのががNFLやNBAの面白いところです。
複数点が入るようになっているのもその為なのでしょう。
NFLのチャレンジは審判の判定に異議を申し立てることができる制度で、
審判にVTRを見てもらい誤審でないか確認してもらいます。
判定が覆らなかった場合はタイムアウト一つが没収されます。どこかのクイズ番組のようですね。
それで某連敗中イライラ巨人軍監督がプロ野球にチャレンジ制度を導入し、
賭ける物は金にすればいいようなことを言ってらっしゃるようです。
覆らなかったら100万円払うことにすればいいとか・・・。



Q1 その100万円は何処から出てくるのでしょうか。
A 球団運営資金。あの球団じゃあまり意味はない。
B 選手のお給料。球団痛くも痒くもないですね。
C 選手の妻のへそくり。誰の妻ですか。
D 選手の子供のお小遣い。そんな子供は嫌だ。


Q2 その100万円は何処へ消えるのか。
A 時間を食わせたお詫びとして相手球団へ。
B 時間を食わせたお詫びに審判さんへ。
C 時間を食わせたお詫びに球場中にばら撒く。
D 払うのが惜しくなってチャレンジ側球団ごと消える。


さあどれでしょう。作った私もよくわかりませんが。
これ以上球界をどろどろさせようとして何が楽しいのやら。
これがホントのどろ試合。ネタとしても正直笑えない。



とてもわかりやすく詳しいFalse Startさんの記事は『こちら』です。
プロ野球とNFLでは事情もだいぶ違います。
アメリカではスポーツはビジネスなので、ファンを増やす事に余念がありません。
ファンを金づる、もしくはそれ以下、としか考えていない日本の御偉方では・・・。
あ、巨人また負けてる。堀内監督ダイヤモンドを埋め込んだ眼鏡って何ですか。


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