admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決勝結果と戯言。誰か嘘だと言って・・・・・・。(またしても)


1 J-P.モントーヤ (マクラーレン・メルセデス)
2 F.アロンソ (ルノー)
3 G.フィジケラ (ルノー)
4 K.ライコネン (マクラーレン・メルセデス)
5 J.トゥルーリ (トヨタ)
6 R.シューマッハ (トヨタ)
7 A.ピッツォ二ア (ウィリアムズBMW)
8 J.バトン (B・A・R Honda)
9 F.マッサ (ザウバー)
10 M.シューマッハ (フェラーリ)
11 J.ビルヌーブ (ザウバー)
12 R.バリチェロ (フェラーリ)
13 C.クリエン (レッドブル)
14 M.ウェーバー (ウィリアムズBMW)
15 D.クルサード (レッドブル)
16 佐藤琢磨 (B・A・R Honda)
17 T.モンテイロ (ジョーダン)
18 R.ドーンボス (ミナルディ)
19 C.アルバース (ミナルディ)
20 N.カーティケヤン (ジョーダン)



一眠りしてからこれ書いてるんですけれど、誰も嘘だと言ってくれません。
佐藤琢磨、入賞は出来るかなと思っていたんですけれど、
一回目のピットイン後、燃料が入ってないかもしれないと呼び出され、
二回目のピットイン。しかし燃料はしっかり入っており、超満タン状態で、
走らない、止まらない、曲がらない、だったそうです。
マクラーレンもびっくりな相変わらずの不運な出来事。そんなこんなで16位。

エンジン交換のペナルティで11グリッドからスタートのライコネン。
レース開始後も大分11位辺りを走っていて、あがって来ないなと思っていたのですが。
何がきっかけかはよくわかりませんけど、あっという間にポイント圏内まで上昇。
一時アロンソも抜きました。そんなわけでレース中盤には、
ルノー、マクラーレン、皆さんお馴染みいつもの4台が上位に揃ってたりと、
このまま行ってくれますかね・・・・・・な期待と不安(明らかに後者の方が上)。

ライコネンが1ストップ作戦で更に追い上げてくれると信じてたんですが。
・・・・・・ライコネンの左リアタイヤがいかれ、タイヤ交換の為に2回目ピットイン。
(同様の事がレース終盤間際モントーヤにも起こっていますが何とか1位は死守)
それでまた順位を下げ、また11位。それでもその後、3位フィジケラの後ろ
3秒差まで迫っていたところで、何故か一瞬とまり5番手に落ちると言う不可解なミス。
それでも4位まで上がって来るのが凄いんですが、アロンソとのポイント差は広がりました。
心臓に悪いレース・・・・・・マクラーレンを応援していなければ楽しめたこと請け合い。


マクラーレンが日本によった際には是非厄払い(特にライコネン)、
且つアロンソに呪いでも掛けておくことをお勧めいたします。
日本GPの際には既に手遅れになってる気がしないでもないですけど。

スポンサーサイト

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2005 日日語録, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。