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とうとうやってきましたNBAファイナル第7戦目。これで本当にファイナルです。


+ダンカン25得点11リバウンド。FTの神、再び降臨(5-6)。
+ジノビリも23得点。オーリー15得点。パーカー不調で8得点。
+SAのTOは13。TOが多いチームなのでこれでも少ない方。DETは9。
+SA 3P(7-11).636。異常。DET (2-14).143。ボロボロ。
+DET、ファウルで雁字搦めになったというべきでしょうか。
+DETの3P成功率の低さもあり、SAも守りやすかったでしょう。
+で、DET、一分しか出場してないベンチプレーヤーが3人も居るんですが・・・
+何か複雑な事情でもあったんですかね。誰かが靴擦れ起こしたとか。


      1Q 2Q 3Q 4Q Total
SA    16 23 18 17  74
DET   18 20 19 24  81



ええ試合でした。ここ3戦は非常に接戦で面白かったです。
MVPはダンカン。納得。常にコンスタントに成績を残しつづけたのは凄い。
あと、その冷静な様から実況さんに非ラテン系疑惑を掛けられていたジノビリですが、
笑顔ではっちゃけ、ラテンの血が流れていることを実況さんにどうにか証明しました。


NBAも終わり、しばらくは野球に集中する日々になりそうです。
それにしても楽天の守銭奴具合が酷いらしいですね。あのオーナー嫌い。
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勝てば優勝SAスパーズと、勝って第7戦に持ち込みたいDETピストンズ。


+始まりから第4Qまでずっと接戦。最終スコアはそうでもありませんけど。
+第4Q終盤、追う側SA、ジノビリの痛いTO、その上チャンスがあっても入らない。
+追われる側DET、元アフロ軍曹ベン・ウォレスの知性派ブロック、
+「フォーッ!」と奇声を上げ腕を振り回し飛び跳ねる野性に帰ったプリンス。
+などなど巧みな防御(大変微妙)を披露しつつ差を広げる。
+ダンカンのFTの神様は完全に去ってしまったらしい(5-10)
+しかし成績は21得点15リバウンドと安定してます。最後駄目でしたけど。
+ジノビリも21得点10リバウンド。輝き再び。でも一番重要な所でTOはいけません。
+前回の神オーリーは3P2本。輝きは何処へ・・・。いつも通りと言えばそれまで。
+今回も双方ベンチプレーヤー出場者数が少なかったです。
+SA、DET共に3人。でも、ウードリック1分、アローヨ1分なので実質2人。
+ピストンズはハミルトン23得点、ビラップス21得点。
+ファイナルではじめてDETがSAを3P%で上回りました。


       1Q 2Q 3Q 4Q Total
Pistons  23 23 25 24 95
Spurs   23 24 20 19 86


これで次回SAが勝てば最高。MVPはもういっそオーリーで。


皆様は覚えておられるでしょうか。
今年4月、巨人を解雇されたダン・ミセリ投手のことを。
早々に忘れられるような人ではありませんが。
4試合でなんと0勝2敗、防御率23・63を叩き出し、
年俸1億8000万の大部分を持ち逃げしたあの人。
家族で浅草観光まで敢行(洒落)していたあの人。
口止め料として年俸すべて頂いて帰ったとも噂されるあの人。
プロ野球改革元年、早くも4月で「巨人は変わらないな・・・」と思わせたあの人。
「最後に稼ぎたかっただけさ」とまでのたまったあの人。
皆さん覚えてますでしょうか。


で、そのミセリ投手、巨人解雇後コロラドロッキーズとマイナー契約を結んで、
傘下の3Aコロラドスプリングスでプレイしていたようなんです。
数日前にもメジャー昇格の噂を伝える記事がありました。とうとうそれが現実のものに。
巨人はミセリと一緒に堀内もクビにしておけば面白かったなと改めて思った今日。
交流戦の成績が比較的よかったからまだ首の皮一枚で繋がってるんでしょうか。


このニュースのお蔭で、ロスタイムでモロッコに負けた、
U-20日本代表のことなんかどうでもよくなってきましたよ。
いつでもネタを提供してくれるミセリ。つくづく美味しいキャラです。


第4戦はあまりの大差にだいぶ凹んで書けませんでした。

+ダンカン26得点19リバウンド。成績は残します。FTの神は去りましたが。
+SAのFTが悪いなあ(12-21)と思ったら、単にダンカンの成功率が戻っただけ(4-11)
+で、ロバート・オーリー21得点3P5本。なんか不思議な人だ。
+双方ベンチ出場者の少なさから、かなり気合入れて望んだ感じ。
+とくにDET。OTになったとはいえ先発出場時間平均46分って・・・。
+普通に労働基準法に違反しているような気がするんですが。


       1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
Spurs   21 21 22 25  7  96
Pistons  23 19 21 26  6  95


となるとDETはアウェーで連勝しなければいけないわけですね。
私の脳内はだいぶSAが勝つつもりで準備が進んでいるので、
SAが負けたらしばらく廃人と化すんでは無いかと思います。


普通ですとホームアウェーの順番は、2-2-1-1-1ですが、
今回のファイナルは、2-3-2なんですね。位置的に遠いから何でしょうか?
というわけでDETにとしてはアウェーで2連敗をしたところを、
ホーム3連勝で波に乗り、敵地での優勝を決したいところ、
一方スパーズとしては、敵地で勝利し、優勝にぐっと近づきたいところです。


+ジノビリが足を負傷したそうです。一戦26得点二戦27得点、今回は7得点TO6・・・。
+B・ウォレス15得点11リバウンド。アフロ軍曹復活の兆しでしょうか。
+前二戦14得点だったハミルトンが24得点。ビラップス20得点。
+二戦はDETがRebとっても入れられなかったのが主な敗因なので、入れれば天下。
+でもDET相変わらず3P率は低い(3-14)SAは3P率は何故か高い(8-17)謎です。
+テクニカルファウルはDET、SA共に一つずつ。前回のDET三つが異常。
+それはそうとダンカンがフリースローを外してない・・・!(4-4)
+第二戦もFTの調子が良すぎましたけど、何かの前触れですか。
+私のデルフィーノ君の呪いもDETでは意味をなさないようです。


     1Q 2Q 3Q 4Q Total
Spurs  27 15 23 14 79
Pistons 21 20 29 26 96


今日も今日とてボックススコアを見つつ。ビデオ取り損ねました。
前の二戦はDET自滅率が高かったのであまり参考にならない・・・。



4-2でDETだと思ってたんですが、早くも二敗ですDET。
本音としてはスパーズに勝って欲しかったので、負けても一向に構いませんが。
第4Qでアローヨが怪我したようです。状態はどの程度なんですかね。


+ジノビリ27得点7アシストにダンカン18得点11リバウンド。
+でもリバウンドはピストンズの方が多かった・・・ちょっと意外。
+フリースロー・・・SA 28-34ってなんなんですか(DET 10-16)
+3P、DET 0-6つまりは0%・・・!(SA 11-24)
+テクニカルファウル食らった3人全部DETなんですが。
+負けるのはデルフィーノ君を消したが故の私のDETへの呪いの所為ですよ。
とNBA.comのBox Scoreを見つつ思ったり、未だによくわからない数値多数・・・。


     1Q 2Q 3Q 4Q Total
Pistons 19 23 21 13 76
Spurs  30 28 21 18 97




ピストンズ連覇へ向けてC決勝第7戦を88-82で制し、
ファイナル進出を決めました。アウェーで勝ってしまう辺り王者です。


ピストンズの得点は、ハミルトン22点、R・ウォレス20点、ビラップス18点、プリンス13点、B・ウォレス8点に、ベンチ得点、マクダイス6、キャンプベル1、名前の読み方はかなり適当。スターター出場時間は平均40分位。


デルフィーノ君が出ないならピストンズを応援する義理はないと思ってましたが、
NBA.comのプレイヤーリストからも姿を消したので(見間違いだと信じたい)
心の底からスパーズを応援したい次第です。ピストンズ勝つと思うけど・・・。
やっぱり王者より挑戦者を応援ですよ。期待してませんが。
(ペイトリオッツの時は面白いぐらいなんにも思いませんでしたけど)
来期DET3連覇を防ぐチームがあることを祈りつつ(まだファイナルやってない)
デルフィーにプレイヤーリストカムバックを果たして欲しい。


西はスパーズがファイナル進出だそうですよ。おめでとうございます。
東は二勝二敗でまだもつれてますけど。


下手にファイナル行って、東に苦しむナッシュを見たくないという、
なんとも歪んだ理由からスパーズを応援してたのですが、
下手に希望が灯させても微妙なので、ストレート勝ちだったらよりよかった・・・。

昨日見たピストンズ×ヒート。ファウル誘うのがうまいですねピストンズ。
C決勝で力尽きた東がファイナル負けたりしないだろうか、とろくな予想ができません。



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